思いがけない交通事故! 治療費や保険はどうなっている!?
縁がなさそうに見えて、実は身近な交通事故。
交通事故のケガの特徴は、時間が経ってから痛みや後遺症が出てくる点です。
治療費や保険についてどうなっているのか、一緒に見ていきましょう。
自賠責保険は、ドライバーが必ず加入しなければならない保険
自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は、公道を走るすべての自動車やバイクを運転するドライバーに対して、法律で加入することが義務づけられている保険で、一般に「強制保険」といいます。
交通事故に遭った際、被害者が最低限の補償を受けられるように、国が被害者救済を目的に始めた保険制度なのです。
自賠責保険で治療費がゼロ円に!
交通事故の被害者は、この自賠責保険のりようにより、医療機関での窓口負担がゼロ円となります。
保証されるものは以下の3点です。
- 1.治療費
- 2.交通費(公共交通機関、タクシー代、有料駐車場代、自家用車のガソリン代など)
- 3.休業損害費
お早目の受診と、治療をきちんと行うのがおすすめ
交通事故によるケガは、事故に遭ってすぐにはそれほど痛みや不調を感じなくても、時間とともに悪化していくことがあり、受診が遅れることで、後遺症がのこってしまうケースもあります。
また、病院でレントゲン写真の結果から「骨に異状はない」と診断されても、あとから首や関節などに痛みが出てきたり、違和感に悩まされるという方は実はとても多いのです。
なぜなら、レントゲンは骨折などの異常は見つけられますが、軟組織の損傷までは写らないので、異常を見つけられないのです。
痛みや違和感を少しでも感じるなら、放置せずになるべく早めに適切な治療を開始し、治るまできちんと治療するのがおすすめ。
そうすることで、後遺症が残らない可能性が期待できます。
おすすめは、交通事故によるケガの治療実績が高い接骨院や整骨院での治療です。
病院では、痛み止めの内服薬や患部につけるサポートの処方を受けることはできますが、痛みや症状は人それぞれ。
患者さん一人一人に合った治療プランを立ててくれる接骨院や整骨院、整体などでの治療の方が、早めの軽快が期待できます。
それでは、京都の頼れる治療院をご紹介します!